メーカー(自動車)
トヨタ自動車の仕事は、目の前の成果だけを追いかけるものではありません。
長い時間をかけて、社会や人々の暮らしと向き合い続けていくものです。
私たちが手がけるクルマや技術は、世界中の多くの人に使われています。
だからこそ、一つひとつの判断には、大きな意味があり、責任が伴います。
その中で仕事を進めるためには、さまざまな立場や考え方を持つ人たちと協力しながら、
答えが一つではない課題に向き合い続けることが必要です。
だからこそ私たちは、
「誰かのために」という想いを持ち、自ら問いを立て、行動できる人。
相手の話をしっかり聞き、謙虚に学び続けられる人。
そして、仲間とともに何事にも興味を持ち、挑戦し、試行錯誤を重ねながら成長していける人。
そういう人と、出会いたいと考えています。
皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。
トヨタ自動車は、自動車の生産・販売を主な事業としながら、クルマを起点に人々の移動と暮らしを支えるモビリティカンパニーへの変革を進めています。
これまで培ってきた安全・安心、運転する楽しさ、ものづくりの力を基盤に、クルマの価値をさらに高める「モビリティ1.0」、
高齢者や過疎地、新興国など移動を十分に支えきれていない人々へ領域を広げる「モビリティ2.0」、
エネルギー、交通、物流、暮らしとつながり、街や社会と一体となった仕組みをつくる「モビリティ3.0」に取り組んでいます。
クルマづくりを中心に据えながら、誰もが自由に、楽しく、快適に移動できる社会の実現を目指しています。
就業場所
(雇入れ直後)国内各事業所(豊田本社、東京本社、名古屋オフィス、東富士研究所、各工場など)および海外事業所
(変更の範囲)会社の定める場所
就業時間
・豊田本社(本社周辺の各工場含む)/8:30〜17:30または8:00〜17:00
・名古屋オフィス/8:45〜17:45または8:30〜17:30
※配属先によって就業時間は異なる
※フレックス制度あり
福利厚生
施設/寮・社宅、スポーツ施設、保養所など
制度/選択型福利厚生制度・持家補助制度・従業員持株会制度・財形貯蓄制度など
「より良いモノを、より多くのお客様に」
設立以来、愚直に走り続けてきた私たちが描いた未来、それは「モビリティカンパニー」へのモデルチェンジです。モビリティ社会の実現に向け、私たちは変わり続け、より速く、より前へ進まなければいけません。今、さまざまなフィールドから続々と集まった仲間たちと手を取り合い、これまで「不可能だ」と言われてきたことに挑んでいます。IT、サービス、まちづくり。トヨタの挑戦のフィールドは、これからも広がり続けていきます。