官公庁
防衛省のミッション
我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つ。
澄みわたる青空の下、今日も穏やかな日常が続いています。
しかし、この平和な日々は決して当たり前のものではありません。
国際情勢が混迷を深め、未知の脅威が次々と生まれるこの時代、
国防の最前線は、宇宙やサイバーなど、新たな領域へと無限に広がっています。
その最前線で、望ましい安全保障環境を創り出し、わが国の平和と独立を守る「最後の砦」—それが防衛省・自衛隊です。
約25万人の多様なフィールドで活躍する力を結集し、
政策立案から現場での任務遂行まで、
“不変の使命”を胸に、
複雑化する課題に挑み続けています。
変化を恐れず歩みを進めることで、 一人ひとりが紡ぐ
“無限の可能性”が、 明日を切り拓いていきます。
防衛省は、日本の平和と安全を守るため、軍事情報の収集・分析、防衛戦略の立案、防衛力の整備、同盟国・同志国等との協力、自衛隊の運用など、多様な政策を一体的に進めています。これらの取組を通じ、防衛省は変化の激しい安全保障環境に的確に対応しています。
働きがいの向上を通じ、組織の持続的な力を高める。
防衛省の組織目標である「国防」は、いかなる状況でも達成しなければならない重要な使命です。
その実現に向け、私たちは一人ひとりの「働きがい」を向上させて、より活き活きと働けるようにすることで、組織のパフォーマンスを最大化することを目指しています。
「働きがい」を「やりがい」と「働きやすさ」の掛け算と定義し、双方を高める取り組みを進めています。
「働きやすさ」の面では、日々安心して快適に働ける職場環境の整備として、オフィス改革による業務空間の改善や、業務内容に応じた柔軟な働き方の導入を進めています。
また、「やりがい」の向上については、部局ごとの運営指針策定や異動趣旨の丁寧な共有によって仕事の意義を感じられるようにしつつ、手挙げに基づく人事異動(省内公募制度)や能力に応じた昇任・昇格によって、挑戦と成長を実感できる環境づくりを進めています。
さらに、幹部を長とする「OC(Organizational Culture)推進チーム」が中心となり、組織文化の改善を継続的に推進しています。
「働きがい」を向上させ、職員一人ひとりの無限の可能性を最大限に引き出すことで、防衛省の不変の使命を果たし続けます。
防衛省の仕事は、「当たり前の明日」を支える最前線にあります。我が国の平和と独立を守るという不変の使命のもと、政策立案や予算編成を通じて、国民の生命・財産を守り抜く――それが防衛省で働く私たちの役割です。
机上の議論にとどまらず、自衛隊の部隊と一体となり、現場での遂行まで責任を持つ実効性の高さ、そして25万人規模の組織で成し遂げる圧倒的なチームワークは、他にはない魅力です。
さらに、仕事のフィールドは国際社会へ広がり、宇宙・サイバー・AIといった最先端領域にも挑戦できる成長環境があります。
変化の激しい時代にあっても、「平和を守る」という使命は決して揺るぎません。誰かの未来を支えたい、自分の仕事で社会に確かな価値を残したい――そう考えるあなたにとって、防衛省は、その想いを最も大きなスケールで実現できる場所です。