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農林水産省

官公庁

PRメッセージ

農林水産省は、生命を支える「食」と安心して暮らせる「環境」を未来の子どもたちに継承していくことを使命としています。

人口減少や過疎化が進む日本では今、これまで当たり前に享受できていた豊かな食を維持するのが難しくなってきています。担い手の減少や気候変動、食料自給率の低下や自然災害の増加。日本の食料安全保障を支えるために、取り組むべきテーマは多岐に渡ります。

そのような中、農林水産物・食品の輸出額を2030年までに5兆円にすることを目標とするなど、農林水産政策における国際関係業務の重要性は高まっています。国際舞台の最前線で、国際的なルールメイキングや各国との協力関係の構築に取り組み、我が国の農林水産業の発展につながる国際交渉にも挑んでいます。

様々な困難がある中でも、「我々の生命を支える「食」、そして日本の原風景などを有する農山漁村などの「環境」を、未来に持続可能な形で繋いでいきたい。」。農林水産省では、そんな真っ直ぐな思いをもつ職員が、地方から海外まで、幅広いフィールドにて活躍しています。

事業内容

農林水産省では、それぞれの品目(米、肉、魚など)の産業振興を行いながら、全ての品目に共通する課題(環境、防疫、国際交渉、新規就農、農村振興、インフラ整備など)については、品目横断的に政策を打ち出しています。

活躍の場は、霞が関の農林水産省本省にとどまらず、大使館や国連代表部等に外交官として、国際機関にその職員として出向する機会も多く用意しています。また、日本国内の地方自治体の幹部として出向する機会もあります。

社風・労務条件

農林水産省では、様々な研修やメンター制度を用意し、1人1人の職員がキャリアを描けるようなサポート体制が整っています。
また、産前産後休暇や育児休業に加え、フレックスタイム制やテレワークの推進など、
個々の事情に合わせて働き方も柔軟な選択が可能になっています。

自社の魅力

日本の「食」は世界に誇れるものであり、日本の食の美味しさやありがたみは常日頃から感じることができます。
ただ、世界的な情勢の変化や気候変動等の影響で、当たり前だと思っている日本の「食」が、将来どうなっているかなど誰にも想像できません。
そうした中、農林水産省では、「食」を通して人々の生命とくらしを支え、国を守っています。ローカルからグローバルまで、そして地域政策から国際交渉まで、極めて幅広い舞台で活躍することができるのも農林水産省の魅力です。
明日のご飯のために何ができるか。30年後の農林水産業はどうあるべきか。ぜひこの難題に取り組んでいただける方と働けることを楽しみにしています。

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